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2013年1発目の酒の会はコチラでした。

場所は、吉祥寺中清

第四回 酒呑もう!がんばれ東北!の会 兼 新年会


去年もさんざんお世話になったキャミパンさん主催の会です。

まずは主催者キャミパンさんの会のコンセプトを。


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2013年スタートを飾るのは、昨年に引き続きこの会となりました。

私が中清さんでお酒の会を主催するきっかけの一つとなったのが、
3.11の東日本大震災だったことは、何度も会で話をしてきているので、
ご存知の方も多いかと思います。

2011年3月に中清さんと一緒に宮城県の蔵に見学に行きました。
そこでの縁から、萩の鶴、乾坤一の会を開くことができました。

復興へと歩みを進める蔵に行き、励ましにいったつもりが
自分が励まされてしまうという体験をしました。蔵のもつパワーはやはりすごいです。

震災からもうすぐ2年ですが、福島の原発の問題はマスコミで取り上げられる頻度は減ったものの、
事態は好転しているのかには疑問を投げずにはいられない状態です。

津波での塩害で酒米が作れずに、製造計画を変更した蔵もあったと聞いています。


時が経過しても、想いを変えてはならないと思っています。
酒呑みとして出来ること、続けましょう。


蔵の移転、補強、お米の問題、原発の影響など課題は山積みの中で造られたお酒たちです。

新年会という席ではありますが、支援の「想い」をもって思いっきり楽しんでください。


酒呑もう!がんばれ東北!

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今回の出品酒の紹介


日高見 純米初しぼり 感謝の手紙 生酒
平孝酒造:宮城県石巻市

萩の鶴 新蔵しぼりたて 第壱号
萩野酒造:宮城県栗原市

会州一 特別純米 無濾過生原酒
山口合名:福島県会津若松市

天上夢幻 純米大吟醸生原酒
中勇酒造:宮城県加美郡

蒼天伝 純米吟醸 美緑
男山本店:宮城県気仙沼市

会津中将 純米生原酒 初しぼり
福島県会津若松市:鶴乃江酒造

乾坤一 超辛口純米吟醸 生原酒
大沼酒造:宮城県柴田郡

蔵王 純米大吟醸 無濾過生原酒
蔵王酒造:宮城県白石市

会津錦 吟醸生原酒 こだまspecial
合資会社会津錦:福島県喜多方市

墨廼江 大吟醸 鑑評会仕込
墨廼江酒造:宮城県石巻市



仕込み水も萩野酒造から詰めたてが届いてます。

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会は19日開催。瓶詰め日は17日


料理も相変わらずのうまさで新年会一発目から贅沢しすぎた感じがします。

会では、キャミパンさんをはじめ中清のおとうさん、

会参加の皆様、お世話になりました。

今年も中清の会ではよろしくお願いします!!
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大信州看板



先週末ですが、吉祥寺の中清さんにて

「大信州の会」

が、開かれましたので参加してきました。

去年に引き続き今年も大信州酒造製造部 小松さんが

ゲストとして来てくださり、出品酒一本一本丁寧な説明付きで

会は多いに盛り上がりました。

大信州仕込み水


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まずは、会主催者であるキャミパンさんの案内文を。

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ついに、今年もこの季節がやってきました。

昨年、鮮烈なデビューをかざり、一夜にして老若男女を問わずにファンを急増させた…

会が終わった瞬間から「来年も参加します!!」「来年も開催して!!」「来年も呼んで!!」

と言う方が続出した…

大信州の会…今年も小松剛さんを招いて行います!!


昨年に引き続き二回目の開催となります。

今回は大信州の特徴の一つである「仕込みシリーズ」を中心に出品酒を調整中です。

もちろん小松さんが醸した「若手責任仕込み」や季節商品の「ひやおろし」や定番商品も

ラインナップに入れますので、大信州を思う存分にお楽しみいただると思います。

「りんごの香り」と形容される嫌味のない吟醸香、透明感と旨みとの絶妙なバランス、

喉に落とした瞬間に広がる余韻と爽快感、長野県を代表する美酒を醸す蔵と言って過言ありません。

「昨年以上に経験を積んでパワーアップした小松さんに今年は期待をしてください!!」

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大信州出品酒


では、出品酒の紹介


1.仕込1号 槽場詰め 純米吟醸 生 ひとごこち

2.仕込60号 若手責任仕込 純米大吟醸 生 ひとごこち
  (森本貴之 謹醸)

3.仕込45号 純米大吟醸 火入 山田錦

4.仕込40号 出品大吟醸 瓶取り 1番 火入 山田錦

5.仕込40号 出品大吟醸 瓶取り 12番 火入 山田錦

6.別囲い 純米吟醸 ひやおろし 火入 ひとごこち

7.仕込32号 超辛口純米大吟醸 生 金紋錦

8.仕込22号 純米大吟醸 生 金紋錦

9.仕込45号 純米大吟醸 生 山田錦

10.N.A.C 純米吟醸 高山の里 火入 ひとごこち

11.仕込61号 若手責任仕込 純米大吟醸 生 ひとごこち
  (小松剛 謹醸)

12.特詰 大吟醸にごり 生 山田錦

そして、最後にサプライズとして去年の小松さん仕込まで。

今季は65号まで仕込んだようです。

大信州若手責任


そして、若手責任仕込のラベルに若干(笑)の変更があったようです。

変更に至った経緯とは、表のラベルに顔がデカデカと載ってるのは、印象良くないとか、

これだと贈り物に向かない。なんていうのがあったようです。

自分としては、小松さんの似顔絵が表にあったほうが、イメージしやすいんだけどなぁ(汗


小松さんの最後の最後までしてくださる丁寧な説明とその人柄の良さにますます大信州が好きになりました。

小松さんをはじめ、主催者のキャミパンさん、中清のおとうさん。

会でご一緒した方々ありがとうございました!!

また来年の開催、楽しみにしております(笑)


大信州集合写真



最後は小松さん、中清のおとうさんも交えて皆さんで記念写真を。

「ブログでモザイクなしで載せますよー」

というのにもかかわらず、みなさん集合。

この笑顔見て、会がどれだけ楽しかったかわかるでしょ?


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今まで樽酒に関して、ただの縁起の良い時に振る舞うものであって

味は二の次だろ。というのが正直な所でした。

しかし、今回頂いた樽酒はその思いを180度返させてくれるような

味わいでしたので、そちらを記事に。


吉野杉の樽酒 生囲い
吉野杉の樽酒
奈良県北葛城郡:長龍酒造



こちらの樽酒は、樹齢約80年の吉野杉のみを使用し

お酒を作るという大変こだわりのあるお酒のようです。


さて、お味は。と言いますと。


つぅーん。ぐわっわ。くー

【つぅーん】

杯に注いで嗅いでみますと、かすかに杉の香りがするような?という具合です。


【ぐわっわ】

口当たりは優しくするすると。

しかし、味を楽しむ前に一気に来るのが杉の香り。

その香りが口中に蔓延。これはクセになりそ・・・

こういう感じの含み香は苦手な人もいそうですが、

まぁそれは置いといて(汗

【くー】

一通り杉のあの香りを味わったあとには、

雑味ゼロのキレイな酸味でフェードアウト。



薬味をふんだんに使ったかつおのたたきや、

ポン酢で食べる餃子鍋なんかにバッチリと合いました。

暑くなってきて、さっぱりとしたご飯なんかが多くなる我が家ですが

こういう日にこそもってこいなお酒のような気がします。

最後までおいしくいただけました(笑


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吉祥寺の中清さんにて、萩野酒造の会が行われました。

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まずは、主催者であるキャミパンさんの書いた、今回の会のコンセプトを

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昨年から開催している「酒呑もう!がんばれ東北!」の会で

好評をいただいている「萩の鶴」

また首都圏で流通している「日輪田」を醸す宮城県の蔵、萩野酒造。

東京農大をご卒業後、蔵に戻られた佐藤曜平さんが

18BYより指揮をとり酒造りをしておられます。

純米酒中心の酒造り。蔵としては、全量純米へと移行している最中です。

酒質としては、「抑制のある派手さ」と「心地よき酸」が特徴だと思います。

流行の酒質を抑えつつも、宮城県のお酒らしさから逸脱しない、

秀逸なお酒です。

純米中心とはいえ、大吟醸での金賞の受賞は数知れず。

全国的にも認められる酒であることは間違いありません。

さらに、速醸はもとより、山廃もさらりとこなす辺り、

曜平さんの酒造りには、天の見えないおもしろさがあります。

先日、蔵見学にお伺い、それをきっかけにこの会が実現することとなりました。

正直言うと、この設備であの酒…と思ってしまいました。

本当に普通の蔵さんです。

なぜ、あんなに美味しいお酒が造れるのか?

秘密を探りにいって、また謎をもって帰ってきたような状態です。

ただ間違いなく感じたのは、曜平さんの人柄が

酒に本当に表れているということです。

先の東北大震災で大きな被害を受け、

今年の夏に蔵を新築するという大きな決断をされました。

旧蔵で仕込んだ最後のお酒で、新しい出発を応援しましょう。

まだまだ定まっていない部分が多々ありますが、

大きく上ブレしていくであろう酒蔵です。

曜平さんと一緒に萩の鶴、日輪田を思う存分お楽しみください!!


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そして、萩野酒造の2銘柄の名前の由来も

萩の鶴

かつてこの地が「萩野村」だったことから、演技のいい「鶴」と組み合わせて

「萩の鶴」と名付けられました。


日輪田

「お日様」と「田んぼ」の恵みを皆で「輪」になって

楽しんでほしいという意味も込められています。


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ではその日出ましたお酒を。


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・日輪田 純米吟醸 しぼりたて生原酒 蔵の花

・萩の鶴 純米吟醸 中取り生原酒 雄町 いづみやSP

・日輪田 純米 山田錦 22BY

・萩の鶴 大吟醸 斗瓶取り 平成24年全国新酒鑑評会出品酒

・日輪田 山廃純米生原酒 山田80

・萩の鶴 極上純米 無加圧直汲み 蔵の華

・萩の鶴 純米吟醸生原酒 別仕込 いづみやSP

・萩の鶴 純米吟醸 別仕込

・日輪田 純米 美山錦

・日輪田 山廃純米生原酒 蔵の華

・日輪田 純米大吟醸 山田錦 19BY

・萩の鶴 純米原酒にごり 山田錦 いづみやSP


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お次は、当日出ました料理の写真を。

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定番の蒲鉾からスタートし、〆のソバまで本当においしかったです。

季節ということで山菜の天麸羅、ソバに関しては3種類も。



萩野酒造の佐藤さん共少しお話をさせてもらいましたが、

本当に気さくな方で、こういう方があのお酒を作っているんだ。

なんて思いますと、ますますおいしく感じちゃいました。

と、同時にもっと首都圏で流通してもいいようなおいしさがあると増々思いました。


これから暑くなりますが、そういう時こそ

萩野酒造の「心地よき酸」を味わいたいものですね。


今回も、主催者のキャミパンさん、中清のお父さんお母さん、

ご一緒した皆様ありがとうございました。


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会の最後に佐藤さんとツーショットおさしんを。


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会会場:吉祥寺 中清

東京都武蔵野市吉祥寺本町4-4-15


萩野酒造

宮城県栗原市金成有壁新町52番地

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さて、今回は一升瓶編です。

画像も7枚と多めですので、早速行きます。

写真の撮り方もバラバラですが、その辺はスルーでオネガイシマス



鰺ヶ沢 純米吟醸 しぼりたて無濾過生原酒
鰺ヶ沢
青森県西津軽郡:尾崎酒造


前々から気になっていた銘柄で、やっと呑めることに。

スッと入って来て、スーッと消えていく味わいは、食中としてもいけるし、

乾き物でも食いながら晩酌。てのにも良さそうです。

まだ一銘柄しか頂いていませんが、他にも呑んでみたいと思いました。



ささ一 純米生原酒
朝日鷹 特撰 本醸造

ささ一朝日鷹
山梨県大月市:笹一酒造
山形県村山市:高木酒造


ささ一は、中生新千本を使用。

朝日鷹は、最高の晩酌酒と言った所でしょうか。



鍋島 純米吟醸 風ラベル
鍋島風ラベル
佐賀県鹿島市:富久千代酒造



某酒屋さんでの限定取り扱い品。

一昨年からずっと飲み続けていますが、これからも飲み続けたい一本ですね~



国権 純米生貯蔵 てふ
国権てふ
福島県南会津郡:国権酒造



透明な瓶で、なんと化粧箱入りという贈答用としても喜ばれる一本!(笑)

もちろん家で一人で呑ませてもらいましたよ(大笑)

香りはおとなしく、軽めの旨みが広がります。



十四代 槽垂れ
十四代
山形県村山市:高木酒造



やはり呑みやすさ抜群で、嫁さんも何杯か呑んでいました。

3日目あたりから、ちょい苦味が出てきて自分的にはこっちのほうがアリかな。



大信州 純米吟醸生酒 特吟にごり
大信州純吟にごり
長野県松本市:大信州酒造



久々のアイスピックでどうなるかと、不安でしたがすんなり開栓。

ただピチピチ感がやばすぎる。

この爽快感。夏に縁側あたりで呑みたいかも。

うちには縁側なんてありませんがっ!!



大信州 純米大吟醸 仕込四十五号
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長野県松本市:大信州酒造



ひょんなきっかけで、2009年8月の仕込四十五号が手に入りました!

開栓直後は、熟成酒って感じで、

これは意見分かれそうだな~。

なんて思っていましたが数日経つと味、香りと一体になった感じで

なんとも呑みやすいお酒に。

どうせなら、開けてからも楽しみたいな。という事で今も飲み続けています。


他に、三芳菊 零のおりがらみなんかも呑みましたが、

コチラは写真ナシ・・・


ただの備忘録的な感じでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!


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