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毎日している晩酌ですが、

日本酒にするか、芋焼酎にするか、または焼酎の割り物にするかは

大体夕飯のメニューで決まります。


ちなみに、今日の夕飯は沖縄ソバとゴーヤチャンプルーでした。


本来ならば泡盛で攻めたい所ですが、今ウチには泡盛がありません!!


したがって、芋焼酎を呑むことに(笑


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黒櫻井
黒櫻井 鹿児島県南さつま市:櫻井酒造


米はひのひかり。芋は黄金千貫。黒麹によって仕込まれた逸品になります。
丁寧な処理(皮を全て剥く)によって、雑味のない、キレイな甘みは口の中に広がります。


ちなみに、新たに雄町を使用した櫻井も出たようです。
こちらはまだ未飲の為、いつかは呑んでみたいですね。



『黒櫻井』がカラになってしまったので、次に選んだのは『百姓百作』




百姓百作
百姓百作 鹿児島県霧島市:霧島町蒸留所


画像左から・・・


『百姓百作 農林四六号(ジョイホワイト)』
白麹使用でジョイホワイト特有のクセのないさっぱりとした味わいになります。
ただ、同じような『ひとり歩き』や『山ねこ』に比べると
若干喉越しで引っかかるような感じがあります・・・
呑みごたえがあるというのでしょうか。



『百姓百作 大地の夢』
焼酎原料用に改良された、新品種の大地の夢を使用し白麹で仕込んだ焼酎になります。
ロックでも十分おいしいですが、
お湯割のほうがいっそう楽しめるような気がします。



『百姓百作 紅東』
紅東は、中は鮮やかな黄色で、甘さが特徴的な品種になります。
そして、黒麹で仕込んであります。

甘さは、霧島酒造の『赤霧島』に匹敵するくらい甘いです。
ただ、『赤霧島』は、ムラサキマサリという品種の芋を使い
黒麹にて仕込んであります(麹に関してはちょっと記憶違いかもしれません・・・スイマセン)

その為に、甘さは同じような感じでも、芋の品種違い等によって
香りの高さなどは違ってくるので、また感じ方は別になると思います。

ただ、芋本来の甘みの感じ方は同じように感じました。



と、百姓百作シリーズ3種類を今日は楽しんでみました。



*百姓百作は、その他に霧島芋、安納芋などがあります。
 



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