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純米大吟醸なるスペックは中々手が出せません。

しかし、この『百楽門 純米大吟醸ひやおろし』は1升瓶でなんと3K以下のお値段。

原料米は備前雄町で、精米歩合は50%になります。


百楽門 純米大吟醸 ひやおろし
百楽門 純米大吟醸ひやおろし 奈良県御所市:葛城酒造

今日で開栓二日目となります。


***初日***

開栓してすぐさま杯に注ぎ香りと味を確かめます。

こりゃ、旨そうだ!なんていう期待が膨らみます。

前回記事で擬音を使ってみて、ちょっとおもしろそうだったので今回も擬音から。


フワフワ~スーッ。フワ~。キューン。ササッ。

(↑なんか、オツムの悪い子みたいな気がしてきたけど開き直って続けます!)


【フワフワ~スーッ】
フルーティな素晴らしい香りを感じられます。

酒質自体は、すごくしなやかな感じでスルスルとお口の中に。。。


【フワ~】
含香に関しては、フワッと口イッパイに広がる果実香を味わえますが、


【キューン】
味の方は若干酸味が出すぎかな?と感じました。


【ササッ】
そして、その酸味を存分に味わいつつ静かに消えていく感じです。


しかし、その味わいは、2杯、3杯と杯を重ねるうちに感じる酸味にも慣れたのか、

酸味よりもフルーティな果実感を落ち着いて味わえるように。

この時の擬音だと・・・

フワフワ~スーッ。フワ~キュッキュッ。ササッ。

てな具合に。


(記事を書きながら、このブログこんなんでいいのか?と自問自答しそうです)


*ちなみに、初日は圧倒的に雪冷えがダントツにうまかったです。



***二日目***



うわ!めちゃくちゃうまくなってる!!


香りはやはり、フルーティ。ん。でも・・・ちょっとヨーグルトみたいな良い香り。

さてさて、擬音から・・・


フワフワースィ~。キュンキュン・・・。スッッ!


【フワフワースィ~】
やはりヨーグルトのようなフルーティな香りを感じつつ口の中へ。

【キュンキュン・・・】
口の中で、甘みや酸味、ちょっとした苦味が出たり入ったり。

この感じだと、燗にしてもうまそうだ。と幅の広さを感じました。

【スッッ!】
鼻から抜ける華やかな香りと共に、弱めの酸味を感じつつノド奥へ。。。



********************



今更ですが、このお酒でしみじみ思ったことがあります。


それは、お酒の温度でまったく違う表情を見せてくれること。。。(当たり前ですが;)


普段は、雪冷え~ぬる燗で呑んでいますが、この『百楽門』はその都度の温度帯で

上立ち香や含み香。甘みや酸味がでたり入ったり。と楽しめることです。


これは、百楽門純大ひやおろしだからか、雄町だからか。

それとも、自分が気がつかないだけで、普段からそういう顔を見せてたのかもしれません・・・



皆目検討つきませんが非常におもしろいなぁ~と。


よく酒屋さんなんかでお酒購入の時に、

「燗で呑んだら最高にうまいからやってみて!」

なんて言われる事があると思います。

そういう一言の意味がすごーくわかったような気がします。


そして、日本酒を好んで呑んでいる方には一度はあると思う、

「ちょっと自分には合わないなぁ」なんていうのがあると思います。

そんな時は、グラスに一つ氷を入れてみたり、瓶を振ってみたり、

開栓してから少し寝かせてみるとか。色々とすると思います。

そうやって、自分好みの味を見つけるのも日本酒の楽しみの一つなんですよね。

アテによってもその味わいって変わります。これだから日本酒っておもしろい!

**********

而今冷酒グラス

冷酒グラスがあったので久しぶりに彫って見ました。

意外とうまく出来上がったので、アップを。。。

ひまり屋2NDに行く方で、コレ欲しいとか物好きな方いましたら、

持って行きますので、貰ってやってください。

*あ、このグラス一回を使用したこと無い新古品となりますので安心してください。



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