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去年からずっと呑みたかったお酒をやっと家で呑むことができましたので、そのお酒を今回の記事に。


亀齢 無濾過 五段仕込純米酒 八九
亀齢八九 広島県東広島市:亀齢酒造



名前にもなっている「八九」という由来は

麹歩合が八割九分だからと安易に想像がつきます。

難しいことはよく分かりませんが、ネットで調べると五段仕込という

大変手の込んでいる作りをしているそうで、コスパも素晴らしいようです。


まぁ、自分が言える事はただ単に「旨い」いうのを

どう説明するかであって、作りがどうとかそういうのはわかりません(大笑)


     (酒ブログやってて、これでいいのか?)

               とか、

(去年から呑みたかったクセに予習してないのかよ!)

          などのツッコミはナシで



さてさて、その「旨い」というのをどう表現していきましょうか・・・(汗)


上立ち香は、さほど主張するものはありませんが、

なんとなく、濃いようなズシッとくる香り。


ぐわー。ごわーーー。くーっ。

【ぐわー】
口に含むと、優しい香りが広がります。

【ごわーーー】
味わいはやはり濃い。しかし、くどくない濃さが舌に広がります。

【つーっ】
後半の酸の伸びが素晴らしいです。
つーっと、一本の線のように続く、酸味が楽しませてくれます。



冷蔵庫から出してキンキンに冷やした状態で呑んでみたり、

そのまま放置して、温度の変化による味を楽しみながら呑んだり、

または、燗にして呑んでみたり、色々とやってみました。

(そのくらい楽しみたくなるお酒です)



雪冷えで呑んだ後、舌に雪冷えの時の味の印象が残ってしまい、

常温だと酸味を感じすぎる所なんていうのもあったり、

逆に最初から常温で呑んだら、そんな事も感じずスッと呑めたり。

また、いい感じのお酒が入ってきたところで燗にして呑んでみると、

甘みというか、お米の味がよく味わえるような旨さが際立ったり。

と、その都度その都度、お酒の味が変わりまくりで、楽しめました。


このお酒、一回栓だけ開けて常温放置したら良いかも知れない。

なんて、考えもよぎったりしましたが、一升丸ごとは怖いので

途中別便に移し替えて、少量だけ放置してみることに。

八九常温


この先どう変わるか皆目見当がつきませんが、大変楽しみがいがあるお酒でした。


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