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年に数本しか買わない大吟醸。

例え精米歩合が50%の大吟醸でも、やはり中々手が出ません。

しかし、四合瓶で1500円以下という大吟醸を呑みましたのでご紹介。



辯天 大吟醸
IMG_1640辯天大吟醸
山形県東置賜郡:後藤酒造



兵庫県産山田錦100%で醸したこのお酒。

ラベルには書いていませんが、調べてみると日本酒度+6+という具合。

さて、どんな感じでしょうか。


口開け初日は、キレイな様な...抑えめな呑口。

中盤から後半にかけては、苦味や酸味がかなり目立つ印象。

これはこれで、口当たりの良さからグイグイ行ってしまいますが、

呑んでいて、「こういうのならば、脂っこい物に合わえたらよいのでないか?」

という結論になり、後日焼肉で合わせてみることに。


ふー。じわわ~。くぅー。


【ふー】
静かに静かに、徐々に徐々に華やかな香りが口いっぱいに広がります。

落ち着いてよく呑んでみると、若干アルコール臭を感じますが

コレが良い風に作用しているようで、呑みやすさを演出しているようです。


【じわわ~】
一番最初に感じた甘みは、「甘いな~」というよりしみじみ感じるより

「うわ!甘い!」と驚く感じ。

しかし甘ったるいという訳でなく、程良い飽きのこない甘み。

そんな甘みが舌の上で、広がります。


【くぅー】
肉料理と合わせている為か、開けてから時間が経っている為かはわかりませんが、

苦味や酸味に関しては先日のような感じではなく、ホント程良い程度。



これは、杯が進む進む。


同じく肉も進む進む・・・で、メタボな腹は一段と進化しました(大汗)


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