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IMG_1659大信州の会小松ラベル



吉祥寺にある中清さんにて「大信州の会」があり、

参加してきましたので、ソチラを記事に。


大信州酒造とは、長野県に蔵を構える長野を代表する蔵の一つです。

非常にラインナップも豊富であり、またその一つ一つが本当においしい!

そんなおいしいお酒が一気に呑める酒の会。

今回は、製造部の小松さんがゲストとして来て下さり、

出品酒一本一本丁寧な説明もあり大変有意義な会となりました。


IMG_1675大信州の会



早速その日の出品酒を。

1:純米大吟にごり 生

2:仕込56号 純米大吟醸 若手責任仕込みシリーズ 小松剛 ひとごこち

3:仕込32号 超辛口純米大吟醸 生 金紋錦

4:仕込55号 純米大吟醸 若手責任仕込みシリーズ 森本貴之 ひとごこち

5:別囲い純米吟醸 ひやおろし

6:金賞受賞酒 大吟醸
  平成22年酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞

7:秘伝大吟醸 香月

8:手いっぱい 純米大吟醸 生

9:辛口特別純米 生 ひとごこち

10:仕込59号 純米大吟醸 山田錦/金紋錦

11:純米吟醸 N.A.C2010 濱農場作 ひとごこち

12:神寿 其の壱


どれも、個性がありおいしかったですが、その根底にある味の芯(ポリシー?)というものには

一定の共通点があるように思いました。

その為か、豊富なラインナップと言えど一本でもお気に入りの酒が見つかったら

全ていけちゃうような感じがします。

そして、辛口と表しているお酒が何本か出品されましたが、辛口だけど辛口じゃない?

普段辛口を呑まない自分でも「今度辛口のお酒でも買ってみような?」

なんて思わせるほど。の非常に軽やかな仕上がりで、驚きました。

これだけレベルの高いお酒を作り続けているのに、都内ではあまり見かけません。

地元長野で大体消費されているのか、それとも都内でも取扱店が少ないのかわかりませんが、

見かけたら、手にとってすぐにレジへと行くことでしょう(笑)

特に大吟にごりは最初からヤラレたお酒でしたので、あったら即買いだと思います。


中清さん渾身の料理については、まったく撮っていないので

料理、出品酒の詳細については、同席しましたnamesan56サンのブログにてお楽しみ下さい。


会進行をしてくださったキャミパンさん。
おいしい料理を出し続けてくれた中清の親父さん。
そして、大信州酒造の小松さん、大変お世話になりました。

余談ですが、仕込〇〇号と書いてありますが、今期は確か62号まで仕込んでいるようです。
(酔いながら聞いていたために、ココは自信がありません・・・)


会の終わりに、ちゃっかり小松さんと写真を。

IMG_1672大信州の会小松さんと


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