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2010.06.30 純芋 醸酎
『斬九郎八十』ですが、最後の最後までおいしくいただけました。


斬九郎 空瓶


冷~常温~燗まで色々とやってみました。

燗もよかったですが、自分的には冷~常温の方がよかったかな。

それと、父の日にもらった徳利がフルに生かせたのも満足です。


焼酎では「ダレヤメ」という習慣があります。
「ダレヤメ」とは鹿児島の方言で晩酌のことで、語源は一日の
締めくくりの夜にダレ(疲れ)をヤメ(止める)からきているとされています。
春夏秋冬、嬉しいときや悲しいときに一杯の焼酎が心と体を癒してくれます。


そのダレヤメが日本酒である『斬九郎八十』で感じられました。
日本酒で、そういう言葉ってないのかな・・・。



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日本酒を新規に空けるのもなんだかもったいない気がしましたので、

今日は芋焼酎で。


純芋 醸酎
純芋 鹿児島県霧島市:国分酒造


芋は黄金千貫。黄麹で仕込んだ原酒系の芋焼酎になります。

アルコール度数が34度ということもあり、自分が呑む時は
一つだけ大きい氷と、あとはクラッシュ氷をグラスいっぱいまで
入れて注ぐという方法をとっています。

アルコール度数が高い為そうしないと、自分にはキツイからなんですが・・・。

黄麹の為か、華やかな香りがロックで呑んでも漂います。
甘みもたっぷりで、芋本来の甘さが味わえますね。


今、家にはストックがない為画像で紹介することができないのですが・・・
(空瓶ならあるんですけどね・・・;)
同じ国分酒造さんの銘柄で『芋麹 芋』という銘柄があります。
それもまたウマイ!!

麹もさつまいもで作っていまして、すごくホクホクした感じがします。
やさしい甘さと香りも楽しめ、自分的には家呑み定番の一本です。

(純芋も芋100%の焼酎ですが、純芋は34℃。芋麹芋は26℃になります)


さて、Smile日本酒 Vol.13の参加蔵元の発表がありましたね。
今回は3部制ということもあり、目当ての蔵元さんが
ちょこちょこと散らばっているので、どの部に行こうか中々迷いどころです;




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